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ネットスーパー参入、海外展開も 金秀グループ会長

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小売り・建設事業などを展開する金秀グループ(那覇市)は戦後、鍛冶屋として創業した。事業を多角化し、現在は売上高1000億円超の企業グループに成長した。新型コロナウイルス下では、幅広い事業がリスク分散につながった。呉屋守将会長はネットスーパー参入など、成長に向けた種まきも始めている。

――創業は米軍統治下の沖縄でした。

「戦後、父の呉屋秀信が自宅の庭で農機具を作る鍛冶屋を立ち上げた。戦場に放置された...

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