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元徴用工問題「解決法、色々ある」 韓国の次期駐日大使

【ソウル=恩地洋介】韓国の次期駐日大使に内定した姜昌一(カン・チャンイル)前韓日議員連盟会長は1日、元徴用工問題について「日韓が互いの名分を立てられる解決法を模索しなくてはいけない。方法は色々ある」と述べた。ソウル市内で日本経済新聞など日本メディアの取材に応じた。

韓国の次期駐日大使に内定した姜昌一氏=共同

元徴用工訴訟を巡っては、原告が差し押さえた日本企業の資産の現金化手続きが進んでいる。姜氏は解決法として、韓国政府が原告から債権を引き取って現金化を回避する案や、1965年の日韓請求権協定で恩恵を受けた韓国企業などが中心となって賠償を「代位弁済」する案を例示した。

姜氏は2011年にロシアのビザで北方領土の国後島を訪れ、日本政府の抗議を受けたことがある。これについて「ロシアによる占有状況を視察するのが目的だった」と説明した。

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