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養殖魚の異常や給餌「5G」で把握 愛媛大など実験

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愛媛大学は魚類養殖の生産性向上に向け、高速通信規格「5G」による映像伝送の実証実験を始めた。沖合のいけすのマダイを高画質で撮影し、陸上の基地局にデータを送る。個体数を正確に捉え適切な給餌量を把握するシステムや、異常を感知し病気を早期発見する技術の実用化を目指す。ICT(情報通信技術)導入で養殖業者の収益力強化を後押しする。

愛媛大や愛媛県、NTTドコモ電気興業が総務省の2020年度の事業の委託を受けて取り組む。愛媛...

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