/

この記事は会員限定です

投資家の行動指針、年金「未検討」4割に あずさ調査

[有料会員限定]

日本の企業年金基金の間で、機関投資家の行動指針(スチュワードシップ・コード)の受け入れ検討が進んでいない。あずさ監査法人の調査では、指針の対象となる確定給付年金(DB)を採用する155社では、44%が受け入れについて「未検討」だった。業務が増えることを嫌う企業が多いためで、年金を含めた企業統治改革の足かせになっている。

従業員300人以上の上場企業を対象に、8~9月にかけてあずさ監査法人が聞き取り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り335文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン