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埼玉県、コロナ・インフル両方対応の医療機関を公表

埼玉県は1日、新型コロナウイルスとインフルエンザの両方に対応できる県指定の「診療・検査医療機関」の公表を始めた。風評被害や患者の集中を避けるため、1043機関を一斉に公表した。今後も随時公表機関を増やす。

埼玉県が12月1日に導入した診療・検査医療機関の検索システム

1日午前8時半に専用サイトを県ホームページ内に立ち上げた。地域や受診対象者、受け付け方法、病院名などの条件を入力し、希望の医療機関を検索できる。発熱など新型コロナの感染が疑われる症状が出た人が保健所を通さず、近くの病院などで診療できるようになる。感染ピーク時には、診療・検査医療機関の合計で1日約3万件のPCR検査を実施できる態勢にする。

県や県医師会は10月15日から診療・検査医療機関の募集を始めた。50万円の協力金を支給する期限である11月27日までに、約1100機関からの応募があった。期限が過ぎた後も申請に応じ、1200機関の指定を目指す。

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