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常陽銀・足利銀、損保ジャパンと連携 地域課題解決

常陽銀の笹島頭取(左)は記者会見で損保ジャパンの荒井英一常務執行役員と肘タッチ

めぶきフィナンシャルグループ傘下の常陽銀行と足利銀行は1日、損害保険ジャパンと地域の振興や課題解決でそれぞれ連携協定を結んだと発表した。リスク管理を活用した事業継続計画(BCP)関連の融資商品開発に加え、超高齢化社会への対応やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進でも連携する。

同日、水戸市内で締結式を開いた常陽銀の笹島律夫頭取は「サプライチェーン(供給網)見直しや業務のデジタル化など課題解決に全力を尽くす」と強調した。宇都宮市内で締結式を開いた足利銀の清水和幸頭取は「保険で取引先のリスク管理の高度化を図りたい」と述べた。

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