/

ネットフリックス、経団連に入会

国内の有料会員数は8月末で500万人を超えた

動画配信大手米ネットフリックスの日本法人は1日、日本経済団体連合会(経団連)に入会したと発表した。ネットフリックスは日本で大手家電メーカーや通信事業者、ケーブルテレビ(CATV)局などと連携を進めている。経団連に参加する企業との連携を密にして事業展開を強化する。

ネットフリックスは2015年に日本でのサービスを始め、国内の有料会員数は8月末で500万人を超えた。家電各社がネットフリックスを映せるテレビを販売したり、KDDIやジュピターテレコムがネットフリックスの利用料を組み込んだ携帯やCATVのプランを提供したりするなど、日本企業と連携しながら利用を広げてきた。約1400社が参加する経団連への加盟で日本でのネットワークを強化する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン