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ロック・フィールドの21年4月期、純利益2.8倍に

総菜大手のロック・フィールドは1日、2021年4月期の連結純利益が前期比2.8倍の5億4000万円になりそうだと発表した。9月発表の従来予想(4%増の2億100万円)から上振れする。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で来店客数は落ちこんでいるものの、店頭の商品配置を見直すことで買い上げ点数が増え、客単価が上昇した。

売上高は8%減の439億円で、従来予想を1億400万円上回る。営業利益は29%増の6億1300万円を見込む。感染拡大で、5月の既存店売上高は前年同月比4割減まで落ち込んだ。6月以降、徐々に回復基調にあるが、首都圏の駅ビル内にある店舗を中心に来店客数の減少が続いている。商品数を従来より2割減らし廃棄ロスを抑制するなど、コスト構造を見直した。

同日発表した20年5~10月期の連結純利益は前年同期比47%減の2億5900万円、売上高は18%減の206億円だった。

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