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新潟の第四銀と北越銀、私募債で子ども食堂の運営支援

第四北越フィナンシャルグループ(FG)傘下の第四銀行と北越銀行は、新潟県内の子ども食堂やフードバンクの運営団体に発行手数料の一部を寄付する私募債の取り扱いを始めた。新型コロナウイルス対策の私募債として用意した。

この「にいがた『食のきずな』応援私募債」は11月27日に取り扱いを始めた。発行期限は2021年6月末まで。新潟県社会福祉協議会を通じて、各団体に寄付する。新型コロナの影響を受けている子どもらへの食料支援に向けた環境整備に充ててもらう。

第四銀と北越銀は5月から文化団体やスポーツ団体の支援に向けた「にいがた文化・スポーツ応援私募債」を取り扱っている。新型コロナ対策の私募債としては今回が第2弾だ。

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