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三陸花火競技大会実行委「中止考えず感染対策追求」

コロナ危機 トップらに聞く

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新型コロナウイルスの感染が三たび拡大に転じ始めた10月末、東日本大震災被災地の岩手県陸前高田市で花火大会が開かれた。観客1万人以上が集まったが、徹底した感染防止策で患者の発生を防いだ。主催した三陸花火競技大会実行委員会の浅間勝洋実行委員長は「中止を考えずに対策を追求したことで、ドローンによる新たなライブ配信も提案できた」と話す。

――三陸花火大会では、1万発以上が被災地の夜空を彩りました。

「昨年...

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