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曙ブレーキ、希望退職180人募集 生産部門の1割

曙ブレーキは間接部門に続き、生産部門でも希望退職を募集する

自動車部品大手の曙ブレーキ工業は1日、工場などの生産部門で約180人の希望退職を募集すると発表した。同部門の人員の1割にあたる。対象者は国内に持つ4工場、運送部門、本社の生産部門で勤務する社員で、募集期間は2020年12月21日~21年2月12日まで。退職日は21年3月31日を予定する。

今年2月には間接部門の1割にあたる200人の希望退職を募集し、154人から応募があった。3月には私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)の一環として、国内4工場の縮小を発表した。今回の生産部門の希望退職の募集もこれに伴う人員整理としている。

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