/

この記事は会員限定です

GPIF、テスラ株急騰でホクホク 貸株停止1年の現実

編集委員 前田昌孝

(更新) [有料会員限定]

「株価が下がるのは空売りのせいだ」。米テスラの株価急騰ぶりをみると、こんな発言をするのはひ弱な経営者だけではないかとの思いを新たにする。1年前、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が空売り用に外国株を貸すのを突如、停止した。この結果、年120億円の貸株料収入を失ったが、他方テスラ株だけで運用益を3000億円もかさ上げでき、差し引きでは大幅なプラスになった。それでもGPIFの貸株停止には疑問が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2942文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン