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鋼板輸入量が低水準 1~10月19%減

中国メーカーなどが内需優先 国内は在庫減で価格上昇

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自動車や機械に使う薄鋼板(薄板)の輸入量が減少している。中国の需要拡大や日本の価格の戻りの鈍さを背景に、海外メーカーの対日輸出が細っている。輸入減に国内メーカーの減産効果も加わり、薄板の国内在庫は10年半ぶりの水準まで低下。品薄感から流通価格は上昇し始めた。

薄板の主要3品種(熱延、冷延、表面処理)の国内在庫は10月末時点で355万7千トン(メーカー・流通の合計)。9月末に比べて3%減り、2010...

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