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マラドーナに学んだ"スポーツマンシップ"

編集委員 北川和徳

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サッカーのディエゴ・マラドーナ氏が亡くなった。同じ1960年生まれで、サッカー観戦は好きだがプレー経験は学校の授業や遊び程度、五輪は知っていてもサッカーのワールドカップ(W杯)の取材経験はない。そんな自分にとって、このスーパースターの存在は悩ましい。

86年W杯準々決勝の「神の手ゴール」がどうにも引っかかる。現在ならビデオ判定ですぐ取り消されるだろう。その3分後の2点目が、20世紀最高のゴールとも...

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北川 和徳

カバージャンル

  • 五輪
  • スポーツ行政
  • スポーツの産業化

経歴

記者生活の大半、運動部で五輪とスポーツを担当してきました。個々の五輪競技とアスリートだけでなく、日本オリンピック委員会(JOC)や日本スポーツ協会(JSPO)、スポーツ庁なども取材してします。2020年東京五輪・パラリンピック、さらにそれ以降に向けて変革が求められている日本のスポーツのあるべき姿を伝え、この国でのスポーツの価値をもっともっと向上させることができたらと思って記事を書いています。

活動実績

        
2020年12月17日 企業の管理職向けセミナーで「東京五輪・パラリンピックの行方」講演
2019年9月20日 スポーツ庁主催「スポーツオープンイノベーションネットワーキング」パネルディスカッション司会
2019年7月9日 日経読者セミナー「記者に聞きたいニュースの裏側」に登壇。テーマは「東京2020の楽しみ方」
2019年3月27日 日経神戸懇話会で講演「スポーツで日本、神戸を元気にしよう」
2019年3月20日 筑波大学のシンポジウム「学校スポーツの現在地と思い描く未来」モデレーター
2018年5月26日 BSジャパン「プラス10サタデー出演」

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