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マルハニチロ、夕張工場を閉鎖 フライなど生産集約で

グループ生産集約の一環で夕張工場を閉鎖し、収益改善を目指す

マルハニチロは1日、夕張工場(北海道夕張市)を2021年3月に閉鎖すると発表した。業績に与える影響は軽微だという。116人いる従業員は道内の別工場などに配置転換するほか、地元での雇用あっせんも実施する。グループの生産集約の一環で、収益力の改善を目指す。

夕張工場は1999年に操業を開始。冷凍食品のフライ類やグラタンなどを生産していた。今後はグループの北海道や群馬県、熊本県の工場などに生産を集約する。夕張工場の敷地面積は3万7000平方メートルで、跡地の利用方法は未定だという。

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