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日経平均、大幅反発で迫る2万7000円 買い意欲続く

証券部 井澤ひとみ

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12月最初の取引となった1日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅反発して29年7カ月ぶりの高値をつけた。前日は株価指数の組み入れ銘柄の見直しにあわせた売りが出たものの、日本株への買い意欲は強い。月末の銘柄入れ替えに伴う売りで得た資金を、再投資に回した機関投資家も多かったようだ。心理的節目である2万7000円が早くも意識されている。

「想定外の上昇で、根負けしている投資家が多い」(東洋証券の大塚竜太...

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