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新ブランド米「サキホコレ」でランチ 秋田県庁食堂

秋田県庁の食堂で比内地鶏のすき焼き鍋と新ブランド米「サキホコレ」のご飯をセットにした日替わりランチが1日、登場した。2022年度にデビューするサキホコレのPRと、比内地鶏の消費拡大を狙った企画だ。

新ブランド米「サキホコレ」のご飯がセットになった比内地鶏のすき焼き鍋

12月は毎週火曜日と木曜日にすき焼き鍋や塩こうじ風味の唐揚げ、季節のサラダを添えたグリルといった比内地鶏を使った日替わりランチを提供する。価格は730円で1日当たり50食限定だ。このうち1、3、8、10日にサキホコレのご飯を提供する。

日替わりランチを運ぶ県庁食堂の平野秋光社長(1日、秋田県庁)

運営する有限会社県庁食堂(秋田市)の平野秋光社長は「サキホコレはふっくらとしてつやつやで甘みがあり、比内地鶏のすき焼き鍋に合う」と話した。

県は11月28日から県内や首都圏のホテル・旅館、飲食店でサキホコレを先行提供している。県庁食堂での提供もその一環だ。

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