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北海道の有効求人倍率、10カ月連続の前年割れ 10月

北海道労働局が1日発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は前年同月比0.29ポイント低下の0.97倍と10カ月連続で前年を下回った。求人数の減少が目立ち、札幌圏やニセコを含む岩内エリアで有効求人倍率が1倍を割り込むなど、労働需給が悪化している。

新規求人数(原数値)は16%減の3万883人と、10カ月連続で減った。業種別ではサービス業が21%減と目立つ。求職者数は6%減の1万6167人だった。

雇用調整助成金の特例措置は2021年2月末まで2カ月延長された。道労働局の上田国士局長は同日の記者会見で「特例措置が切れた時に求職者が増えないか注視したい」と話した。道内では11月27日現在で雇用調整助成金の支給申請は4万4343件に上り、97%で支給が決まった。

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