/

この記事は会員限定です

王毅氏が連投した尖閣「くせ球」と習近平氏訪日の漂流

編集委員 中沢克二

[有料会員限定]

先に来日した中国国務委員兼外相の王毅(ワン・イー)は、2日間の短い日本滞在中、沖縄県の尖閣諸島を巡って、あえて「くせ球」を連投した。これに無防備に引っかかると三振に追い込まれかねない。

「王毅発言に明確に反論を」。会談した外相、茂木敏充は与党自民党のほか、日本共産党からまで批判を浴びた。外務省も日中外相会談での茂木発言発表に関して、実際にはもっと「強い懸念」を伝達していた、と翌日になって訂正する事...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2760文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

習近平帝国の暗号 2035

著者 : 中澤 克二
出版 : 日本経済新聞出版社
価格 : 1,980円 (税込み)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン