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ビームス、新宿ゴールデン街とコラボ

セレクトショップのビームス(東京・渋谷)は1日、「新宿ゴールデン街」の新看板を発表するイベントを開いた。新型コロナウイルスの影響で飲食店の時短営業などが相次ぐ状況を受け、東京・新宿エリアの2つの商店街とビームスが連携。両商店街の看板をビームスがデザインしたものに統一した。アパレルにとどまらない異業種とのコラボを進める狙いだ。

新宿エリアの「新宿ゴールデン街商店街振興組合」と「新宿三光商店街振興組合」の入り口に同じ看板を掲げる。これまでは、それぞれ「新宿ゴールデン街」と「あかるい花園」などの名称を掲げていたが、「新宿ゴールデン街」にそろえる。新看板はオレンジを基調とし、ビームスのデザイナーが担当した。高橋酒造(熊本県人吉市)など焼酎を扱う3社も協力する。

新宿ゴールデン街では新型コロナの影響を受け、臨時休業や営業時間の見直しが相次いだ。通常営業できない状況が続いているが、隣接する商店街が連携して売り上げの回復を目指す。ビームスの設楽洋社長は「ゴールデン街は日本の文化。ビームスとして貢献できたらうれしい」と話した。

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