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企業マネー、事業の離陸支援 創業資金確保なお難しく

(中部発、スタートアップ点火)

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技術やアイデアの芽は膨らむ半面、事業が花開かないリスクも潜む――。起業で大きな課題はお金の調達だ。中部ではコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)と呼ばれる、大企業の資金支援が活発になってきた。産官学の連携と相まって、起業が起業を呼ぶ好循環が期待される。

中部電力は2019年4月、初のCVCを総額50億で設立。すでに7社に投資した。医療情報アプリを手掛ける慶応大学医学部発のメディカルデータカード(東京・...

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