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接戦2州もバイデン氏勝利 アリゾナとウィスコンシン

バイデン氏はアリゾナでは0.3ポイント差で勝利した(11月24日、東部デラウェア州)=ロイター

【ワシントン=共同】米西部アリゾナ州と中西部ウィスコンシン州の当局は11月30日、大統領選で州内各地区の票の集計をまとめた結果を承認し、それぞれの州で民主党のバイデン次期大統領が共和党のトランプ大統領を破り勝利したと認定した。いずれも接戦で、アリゾナではわずか1万票余り、0.3ポイント差だった。同州での民主党の大統領候補勝利は1996年のクリントン元大統領以来となる。

アリゾナのホッブズ州務長官は結果承認に際し「多くの根拠なき(不正の)主張に反し、選挙は透明性、正確性、公正さを持って実施された」と強調。ウィスコンシンのエバーズ州知事もツイッターで選挙は公正に行われたと指摘した。

大統領選と同日に実施されたアリゾナ州選出の上院補選の結果も確定し、民主党候補の元宇宙飛行士マーク・ケリー氏が当選した。週内に就任する見通しで、上院の勢力は共和党52、民主党48(無所属2含む)となる。

米大統領選

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