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再び相振り飛車に 将棋・女流王座戦第3局

女流王座戦第3局で初手を指す里見女流四冠(右、1日午前、神奈川県秦野市)

西山朋佳女流王座(25)に里見香奈女流四冠(28)が挑む将棋の第10期リコー杯女流王座戦(特別協力・日本経済新聞社)五番勝負の第3局が、1日朝、神奈川県秦野市の陣屋で始まった。持ち時間は各3時間で、決着は夕方の見通し。

両者1勝1敗で迎えた第3局。午前9時47分、里見女流四冠が対局室に入る。同49分、西山女流王座も入室。定刻の午前10時、立会人の中村太地七段の合図で対局が始まった。

先手番の里見女流四冠は初手から5筋の歩を伸ばし、中飛車に構える。西山女流王座もすかさず3筋に飛車を振る。振り飛車を得意とする両者とも譲らず、第1局に続いて相振り飛車の出だしとなった。

対局の模様は「リコー杯女流王座戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/)でライブ中継しています。

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