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バイデン氏に機密情報の報告開始 安保情勢など

米国では安全保障分野でもバイデン氏への政権移行に向けた引き継ぎが始まった=AP

【ワシントン=共同】バイデン次期米大統領は11月30日、情報機関から初めて国内外の安全保障情勢などに関する機密情報の報告を書面で受けた。次期大統領として安保分野で政権移行に向けた引き継ぎを本格化させた。AP通信が伝えた。トランプ大統領による23日の政権移行に向けた引き継ぎ開始容認を受けた措置。大統領が情報機関から毎日受ける「大統領日報(PDB)」と同等の内容とみられる。

国家機密にアクセスし、安保で切れ目のない対応を行うのが狙い。トランプ氏が大統領選で敗北を認めず、政権移行手続きを統括する一般調達局(GSA)も引き継ぎ開始を承認していなかったため、円滑な政権移行へ情報共有を進めるべきだと与野党から批判が出ていた。

23日にGSAが引き継ぎ開始を承認後、各省庁や政府機関とバイデン氏のチームの公式接触が始まった。政権移行チームによると既に50以上の機関と会合を開いている。

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