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米当局がFacebook・Google提訴か 独禁法違反で、米報道

フェイスブックの本社(カリフォルニア州)

【ニューヨーク=共同】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は11月30日、米当局が来年1月末までに、米フェイスブック(FB)と米グーグルに対し、独占禁止法(反トラスト法)違反で最大4件の提訴を準備していると報じた。関係者の話として伝えた。

米連邦取引委員会(FTC)は数日内にもFB提訴に向けた手続きを進めるという。FBが写真共有アプリ「インスタグラム」と通信アプリ「ワッツアップ」を買収し、競争を阻害しているかどうかに焦点を当てている。ニューヨーク州などは12月上旬にもFBを提訴する可能性がある。

米司法省と11州は10月にグーグルのインターネット検索サービスについて、独禁法違反で提訴した。これに加え、テキサス州などが12月半ばにもオンライン広告事業について提訴するほか、コロラド州などが数週間内にも検索事業に関する提訴を準備している。

米巨大ITを巡って、米当局は米アマゾン・コムのインターネット通販事業と、米アップルのアプリ販売市場についても独禁法に関する調査を進めている。

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