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大阪府、近づく「赤信号」 重症病床使用率6割超に

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大阪府は30日、新型コロナウイルスの新規感染者を新たに262人確認し、重症病床の確保数(206床)に対する使用率が60.2%になったと発表した。同使用率は1カ月で約5倍に急上昇。府の独自基準「大阪モデル」で赤信号が点灯する「70%以上」に近づく。政府が定める4段階のうち最も深刻で緊急事態宣言が視野に入る「ステージ4」にも迫っている。

「短期間で集中して、何とか感染の山を抑えたい」。吉村...

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