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コロナ後の日本政治 詫摩佳代氏(国際協調)

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保健分野で途上国支援を

トランプ政権はグローバルな課題や国際秩序の維持に米国が積極的に関わろうとしない4年間だった。米国がいかに国際社会に不可欠な存在であるかを認識させられた。

民主党のバイデン前副大統領が大統領になることで米国外交の予測可能性は高まる。

とはいえ、新政権の発足がすぐに米国のリーダーシップ回復には結びつかない。

バイデン氏はまず新型コロナウイルスの国内の収束と国内経済の回復に限られた力を注ぐだろう。グロー...

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