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KDDI、ソフトバンクの追加値下げ焦点に

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NTTドコモが主力の「ドコモ」ブランドを含めた値下げに踏み切ることで、菅義偉政権が求めてきた携帯料金の引き下げ競争は新たな段階に入る。KDDIソフトバンクはドコモに先行してサブブランドで値下げを発表していたが、主力ブランドの料金見直しを含めた追加値下げを迫られそうだ。

ドコモは国内携帯大手3社のなかで、値下げ策を公表していなかった。9月に発表したNTTによるドコモ完全子会社化の手続きが終わる11月下旬まで、収益を左右する施策を対外的...

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