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日鉄・ミタル、インドで鋼材生産2倍 設備増強・M&Aで

30年代めど、年2300万トン

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日本製鉄が欧州アルセロール・ミタルとインド事業の拡大に着手した。両社が出資する現地の鉄鋼大手について、設備増強やM&A(合併・買収)を進める。2030年代をめどに鋼材生産能力を現在の2倍超の年2300万トンまで増やす方針で、市場シェア1割の獲得を目指す。鉄鋼生産で中国を追い上げるインドを海外事業の最大のけん引役とする考えだ。

日鉄は19年末にミタルと共同で7700億円を投じ、経営再建中だった旧エッサール・...

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