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日経42種、24カ月連続で低下 内需の戻りなお鈍く

在庫調整・生産復調でマイナス幅は縮小

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鋼材や石油製品などの企業間取引価格をもとに算出した日経商品指数42種(1970年=100)は11月末値が174.929と、前年同月比2.303ポイント(1.3%)低下した。前年同月比のマイナスは24カ月連続。足元は生産活動が上向く中で低下幅が縮んできたが、新型コロナウイルスの感染再拡大が下押し要因となっている。

24カ月連続マイナスは、1997年10月~99年11月の26カ月に次ぐ4番目の長さ。1...

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