/

神戸電鉄と神戸市、沿線活性化で連携 駅前開発など

連携協定を結んだ神戸市の久元喜造市長(左)と神戸電鉄の寺田信彦社長(30日、神戸市)

神戸電鉄と神戸市は30日、駅前再開発や地域活性化に関する連携協定を結んだ。第1弾として、有馬線の唐櫃台(からとだい、同市北区)駅周辺の遊休施設を使った新事業プランを共同で募る。市の仲介で不動産所有者に事業プランを売り込み、カフェなどの飲食や物販などの開業を目指してもらう。

唐櫃台駅は乗降客数は1日約3千人。ニュータウン開発とともに1966年に開業したが高齢化率が高まり空き店舗が増加、駅売店も事業者が2019年に撤退した。駅売店のほか周辺の空き家や空き店舗など計3拠点について、企業や団体などから活用プランを募る。施設の改修などは民間投資で実施してもらう。

神戸市が6月に北神急行電鉄を市営化したことで、市中心部から唐櫃台駅までの運賃が安くなり、手軽にアクセスできるようになった。

神戸市が駅前活性化で鉄道事業者と連携するのは初めて。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン