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衰えぬ先物買い 月末波乱を回避、年末高も

証券部 二瓶悟

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30日の東京株式相場は月末波乱のアノマリーにふさわしい乱高下となった。機関投資家の銘柄入れ替えや指数構成銘柄変更に起因するリバランスの動きが値動きを荒くしたが、下値では最近の相場の上昇傾向に追随する投資家の先物買いが支えた。買い余力はなお十分とされ、年末高の「掉尾(とうび)の一振」が現実味を帯びる。

売買代金は4兆7600億円強と、今年2番目の高水準。月末はリバランスなどに伴う商いが活発で特に値動...

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