/

この記事は会員限定です

南シナ海で中国権益否定 コロナ・香港で米豪欧に拡大

[有料会員限定]

【ジャカルタ=地曳航也】南シナ海のほぼ全域に主権や管轄権を持つという中国の主張を公式に否定する国が増えてきた。2020年には米欧やアジアなど最低9カ国が中国の主張を拒否する書簡を国連に送った。中国の新型コロナウイルスへの初期対応や香港への統制強化などが対中姿勢の硬化につながっている。

国連に書簡を送った9カ国のうち、フィリピンやベトナム、マレーシアの3カ国は南シナ海で中国と領有権を争う。他の6カ国...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り888文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン