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岡山の酒、魅力向上へコラボ JR西日本と27酒蔵

統一デザインのカラフルなラベルを採用した(30日、岡山市)

JR西日本岡山支社は30日、岡山県産の日本酒の魅力向上を狙い、岡山県酒造組合に加盟する県内27の酒蔵と連携して新商品を開発したと発表した。名称は「OKAYAMA SAKAGURA COLORS(おかやま酒蔵カラーズ)」。飲み比べしやすいように、1本100ミリリットル入りにした。12月10日に発売し、瀬戸内エリアへの誘客増加につなげる。

記念撮影に収まる岡山県内の酒蔵の代表者ら(30日、岡山市)

新型コロナウイルスに伴う観光需要低迷の打開に向けた、観光庁の実証事業を活用。プロジェクトには県、県観光連盟や日本旅行などJR西グループ各社も参画した。純米酒に限定しており、カラフルな色違いの統一デザインのラベルにした。1本550円で、27種各1000本の限定販売。岡山駅構内の土産店、天満屋岡山本店(岡山市)などで取り扱う。

味わいの違いなどを記載したパンフレットも用意。4種類のセットにオンラインの見学を組み合わせたバーチャルツアーも企画した。県酒造組合の貝原康郎専務理事は、「新型コロナで出荷が落ち込む中、販路拡大を期待したい」と述べた。

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