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相鉄・JR直通1年 利用コロナ禍で「想定の半分」

当初は相互直通運転の1日あたりの利用人数を5万6000人と見込んでいた(11月下旬、相鉄線・横浜駅)

相模鉄道とJR東日本は30日、相互直通運転開始から1年を迎えた。当初は1日あたりの利用人数を5万6000人と見込んでいたが、足元では「半分程度の利用にとどまっている」(JR東日本横浜支社の照井英之支社長)。新型コロナウイルスの感染拡大によって企業の間で在宅勤務を導入する動きが広がり、低調な滑り出しとなった。

同支社によると、新型コロナの感染第1波のときには想定の3割程度の利用にとどまることもあったという。照井支社長は「キャンペーンなどを通じて(相互直通運転の)認知度を高めていきたい」と話す。

両社は直通線開業1周年を記念して、12月13日までスタンプラリー企画を開催している。相鉄線とJR線の計9駅に設置したスタンプを押しながら巡る。スタンプを集めると記念カードなどのプレゼントがもらえる。

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