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山梨県、9月宿泊者数47%減 減少幅4カ月連続で縮小

山梨県がまとめた9月の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、県内の延べ宿泊者数は2019年の同じ時期に比べ47%減の41万1千人だった。8カ月連続で前年を下回ったが、減少幅は4カ月連続で縮小した。最も落ち込んだ5月(89%減)に比べると減少幅は42ポイント縮小した。

9月は4連休もあり、宿泊者数の減少幅が大幅に縮小した

9月の外国人宿泊者数は同99.8%減の310人。日本人は同37%減の41万1千人で、減少幅は8月(61%減)に比べ24ポイント縮小した。

県観光文化政策課は「(国の観光需要喚起策)『Go To トラベル』が浸透して効果が上がったほか、9月は4連休で人が動いた点が大きい」と分析した。

10月からGo To トラベルに東京発着が追加されたことを受け「10月も改善の基調は変わらないことが期待されるが、11月は新型コロナウイルス感染拡大の第3波が指摘され、不透明感が強い」とした。

年末年始に向けては「(感染対策を徹底した施設を認証する)『やまなしグリーン・ゾーン認証』により、受け入れ体制づくりをしっかり整えている」という。

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