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北陸の景気判断、11月は引き上げ 財務局

北陸財務局は30日、11月の北陸経済調査を発表した。景気の総括判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況が続いているものの、緩やかに持ち直しつつある」と示し、2カ月ぶりに引き上げた。主要項目は生産の判断を2カ月連続で上げた。

生産は「下げ止まっている」から「緩やかに持ち直しつつある」に上方修正した。金属加工機械は自動車向けの受注が入り始め、繊維機械は中国の受注が回復しているという。金属製品もアルミ建材で住宅用を中心に下げ止まりつつある。

個人消費は「緩やかに持ち直しつつある」と据え置いた。新車販売が新型車効果もあって持ち直しつつあるほか、観光関連事業者から政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の効果を指摘する声が聞かれた。

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