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JR西と三井住友海上、企業のMaaS推進で実証実験

JR西日本は30日、三井住友海上火災保険と提携し、次世代交通サービス「MaaS(マース)」について企業での活用推進に向けた実証実験を行うと発表した。

具体的には12月から2021年2月まで、関西圏の協力企業が所有する営業車200~300台にIoTデバイスを搭載し位置情報などを取得。営業車の稼働状況や燃費などの情報を企業側にフィードバックする。

JR西の経路検索アプリ「WESTER(ウェスター)」を活用し、実際の燃費と公共交通機関を使った際の運賃を比較して示す。JR西は将来的に、結果をもとに営業車を公共交通機関で代替するサービスの提案を検討する。

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