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英LGIM、ESG情報で開示基準 水準未達で反対票

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英最大級の運用会社リーガル・アンド・ジェネラル・インベストメント・マネジメント(LGIM)は、ESG(環境・社会・企業統治)情報開示で議決権行使の基準を策定する。温暖化ガス排出など6分野が対象で、2022年からLGIMが求める一定の水準に満たない企業に株主総会で反対票を投じる。開示が遅れている企業は対応を迫られそうだ。

日本を含む世界の企業に新基準を適用する。LGIMは直近の預かり資産規模が1.2...

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