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滋賀銀など地銀16行が環境対応型の協調融資

滋賀銀行を主幹事とする地銀16行は30日、環境保護につながる目標の達成度に応じて貸出金利を優遇する融資「サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)」を実施した。地銀のみの協調融資形式のSLLは国内初。融資先は各地で太陽光発電など再生可能なエネルギー開発を手掛けるシン・エナジー(神戸市)で、融資額の25億円は運転資金に充てる。

シン・エナジーは目標として、再生可能エネルギーの発電所建設件数と地域新電力プロジェクト組成件数の合計を2021~28年に毎年2~3件と設定した。格付投資情報センター(R&I)が目標設定の妥当性を審査した。

滋賀銀は地銀単独で国内初となるSLLを9月、建築資材などを手掛ける山崎砂利商店(大津市)に5億円実行した。5年で100件の契約を目指している。

今回の協調融資に参加したのは滋賀銀のほか、千葉、高知、常陽、徳島大正、鳥取、八十二、阿波、伊予、関西みらい、四国、南都、肥後、山口、但馬、百十四の各行。

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