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鉄筋工事、「実習生」確保に逆風 新型コロナで入国停滞

工事業者の人件費負担増 鋼材値上げ浸透に遅れも

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新型コロナウイルス禍で外国人技能実習生の入国が停滞し、鉄筋業界から不安の声が出ている。建設工事が足元の落ち込みから今後回復した際、労働力不足に陥りかねないためだ。工事業者の経営悪化につながり、鉄筋に使う鋼材の価格にも影響が及ぶ可能性がある。

「新たに技能実習生が来日できず40人いた実習生は半減した」。埼玉県八潮市の鉄筋工事業者、松伸の松本茂社長はため息をつく。新型コロナ禍の影響で予定しているインド...

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