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ライオン、界面活性剤の合弁解消

ライオンは30日、洗剤などに用いる界面活性剤を製造、販売するシンガポールの合弁会社を2021年1月に解消すると発表した。合弁相手であるシンガポールの原料油脂メーカー、ウィルマー・インターナショナルに全株式を譲渡する。譲渡額は非公表。ライオンは「業績への影響は軽微」としている。

ライオンとウィルマーは17年、株式50%ずつを所有する合弁会社をシンガポールに設立。ライオンは洗剤などに使用する界面活性剤を調達している。合弁解消後も同社からの購入を続ける方針。

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