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「実物大」ガンダム、ついに起動 横浜に記念施設

バンダイナムコグループは30日、アニメ「機動戦士ガンダム」の40周年を記念する施設の報道陣向け内覧会を横浜市の山下ふ頭で開き、高さ18メートルの「実物大」のガンダムが動く様子を公開した。歩いて前進し、両腕を上げるポーズや腰をかがめてから発進するポーズを披露した。施設はショップやカフェも併設し、12月19日から2022年3月31日まで開く。

報道陣に公開されたガンダムファクトリー横浜の実物大「ガンダム」((C)創通・サンライズ)=30日、横浜市

記念施設は「ガンダムファクトリー横浜」。グループ傘下のEvolving G(東京・杉並)が横浜市と連携して開く。動くガンダムのほか、ガンダムを15~18メートルの高さから間近で見られる特別スペース、動くガンダムの設計やしくみを学べる展示、限定グッズを扱うショップ、横浜のグルメをそろえたカフェなどを備える。施設の入場料は大人1650円、子供1100円。特別スペースは別途3300円がかかる。

内覧会では「これよりガンダムの起動実験を開始する」のアナウンスがかかり、格納デッキから飛び出したガンダムが全身を動かす様子を披露した。Evolving Gの佐々木新社長は「ついに新たな大きな一歩を踏み出す」と話した。チケットの販売はすでに始まっている。

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