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スリランカ、大統領に再び権限集中 就任1年で改憲

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インド洋の島国スリランカで再び、大統領の権限が強まっている。11月に就任1年を迎えたゴタバヤ・ラジャパクサ大統領は憲法改正に成功し、首相の解任権を回復した。司法長官や最高裁判所の裁判官、警察庁長官を独断で任命できるようになり、議会の早期解散も可能になった。大統領の強権政治が進みかねないとの懸念も出ている。

1978年施行の現行憲法の改正は今回で20回目。大統領の支持勢力は8月の議会選で過半数を得て...

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