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サツマイモ争奪、茨城が主戦場 カルビーも本格参入

イバラキのリベンジ(上)

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第4次ブームとされるほどホクホクの人気が続くサツマイモ。生産者や食品企業の参入も熱を帯びるが、都道府県別の産出額で首位を走るのが茨城だ。加工食品の干し芋生産量では9割のシェアを握る。生産拡大や品質向上とともに観光などへの活用も進め、激戦市場で勝ち残りを目指す。

干し芋の最大産地、ひたちなか市にある幸田商店の工場。出荷ピークを控え、従業員が乾燥や蒸しなど干し芋の加工作業に追われていた。工場内では3カ...

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