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USJ、任天堂エリア21年2月4日開業 マリオカートも

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は30日、任天堂の人気キャラクター「マリオ」をテーマにした新エリアを2021年2月4日に開業すると発表した。20年夏の開業を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。乗り物を使ったアトラクションでは最新の拡張現実(AR)技術などを使い、これまでにない体験の提供を目指す。

新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の一部を報道陣に30日公開した。人気ゲーム「マリオカート」を題材にしたアトラクションではARなどの技術を採用した。マリオなどのキャラクターが来場者とともに1着を競い合う。

アトラクションを担当したエグゼクティブ・プロデューサーのトーマス・ギャラティ氏は「マリオカートが世界で初めて現実世界に再現された」と話した。

ゲームに登場する「クッパ城」の内部も公開した。悪役のクッパの巨大な像が来場者を迎える。場内には鉄柵などもあり、独自の世界観の再現に力を入れた。

新エリアの投資額は600億円超。7月下旬に開幕予定だった東京五輪・パラリンピック前の開業に向けて建設を進めていたが、開業延期を発表し、21年春に開業するとしていた。

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