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現役世代、年8万円に負担増 25年度の後期高齢者医療

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厚生労働省は75歳以上の後期高齢者の医療費を賄うために現役世代が拠出するお金が、2025年度に約8.2兆円に上るとの試算をまとめた。人口の多い「団塊の世代」が後期高齢者になっていくため、20年度の約6.8兆円から大幅に増える。現役世代1人あたりの負担は20年度の約6.3万円から25年度には約8万円へと重くなる。

政府は22年度から、75歳以上の医療費の窓口負担割合を、一定以上の所得があ...

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