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秋田知事「感染拡大地域との往来、慎重に」

感染拡大地域との往来について注意喚起する秋田県の佐竹敬久知事(29日、秋田県庁)

秋田県は29日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開いた。佐竹敬久知事は感染拡大を防ぐため、12月1日以降の北海道や首都圏、関西圏、中部圏など感染拡大地域との往来について慎重に判断するように県民に呼びかけた。

訪問する場合、接待を伴う飲食店や「3密」となる場での会食を避けるよう注意喚起した。

秋田市のキャバクラで発生したクラスター(感染者集団)に関連する感染者が12人になるなど、11月23~28日の感染者数は16人に上り、感染が拡大しつつある。

ただ、コロナ感染者用の病床利用率は14.9%にとどまっており、県独自の感染警戒レベルは5段階で深刻度が上から4番目の「レベル2」を維持する。

会議後の記者会見で佐竹知事は「夏のように学生の帰省の自粛を要請するまでには至らない。病床利用率が高まり、受け入れ体制が逼迫すれば(自粛要請を)せざるを得なくなる」と述べた。

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