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米企業の不正摘発、内部告発増加 報奨金最高

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米国で内部告発による企業不正の摘発が増えている。米証券取引委員会(SEC)が2020会計年度(19年10月~20年9月)に告発者に支払った報奨金は前年度比3倍の1億7500万ドル(約183億円)と過去最高になった。企業の巨大化で当局の調査が難しくなるなか、SECは内部告発の積極活用に動いている。日本の議論にも一石を投じそうだ。

SECの年次報告書によると、20会計年度に当局の調査に協力して報奨金を...

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