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脱・株主偏重が市場を守る マーティン・リプトン氏

コロナと資本主義 米弁護士

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新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、企業の存在意義が問われている。買収防衛策の生みの親で、約40年にわたり「短期的な株主利益の追求(株主第一主義)」からの脱却を訴えてきた企業法務の大家、マーティン・リプトン弁護士に企業や政府の役割などについて聞いた。

――地域社会や従業員など全ての利害関係者に配慮する「ステークホルダー資本主義」が世界的な潮流になりつつあります。

「米経営者団体『ビジネス・ラウ...

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